ライブ配信vol.1 〜Be Here Now〜 制作秘話 No.7

あのライブ配信の裏側。。。。全曲解説! どんなことが起こって、どんな意味があったのか。

アーカイブを見ながらもう一度あの感動を楽しんでください!


M-9  カキ氷DISCO

杉組キャストたちの作ったユニット「ゆめかわ」の1曲が終わり、ステージ上のテンションはどんどんヒートアップ。

実は、配信の直前練習で、私は杉組、南組に同じことを話しました。


「『イメチェン!』から続くガールズソングは途中にMCを挟まずに、あなたたちの歌とダンスの力だけで繋いでいくからね。 ライブ会場だと、曲がどんどん繋がってテンポも上がっていくとお客さんは、テンションも上がってどんどん楽しくなっていくんだけど、 今回は、お客さんがいないの。 お客さんが盛り上がっていくかどうか、感じることができない。 けどね、そんな時は、ステージの上に、バトンを置いていくと思いなさい。

「イメチェン!」を踊るキャストが楽しかった〜〜!!どう、私、イケテルデショ!!っていう気持ちのいいオーラのバトンを次の「ゆめかわ 」に渡す。

そして「ゆめかわ 」は自分たちのやりたかったことを思いっきり表現して、ステージで歌い踊る。

そのテンションをまた次の「カキ氷」に渡すんだよ。 そしてアンカーに、anrinaがそのバトンをもらって、画面の向こうのみんなを4曲繋ぎで、釘付けにするの!! トモプロちゃん達はこんなに可愛くって、ダンスも素敵で、いい曲歌ってるんだ〜〜って、たくさんの人に喜んでもらおう! そのバトンを、全員で繋ぐんだよ。 ステージには、先生も、nappoも誰もいない。 あなた達が、繋ぐんだよ!」



キャスト達は、真剣な眼差しでこの話を聞き、最後の1通しの練習は、ものすごく素敵なものになりました。


そして本番。

「ゆめかわ 」からバトンを受け取る「カキ氷」チーム。


私の中で眠っていたこの曲を、もう1度ひっぱり出してくれたのは、いわきのSeaside Sistersのみんなでした!!

この春から小学生のキャストが増えたSeaside Sistersには新しいオリジナル曲が必要でした。 そんな相談を受けた私は、同じ、福島の浜通りを盛り上げているガールズユニットとして、1曲をお渡しする提案をさせていただきました。 それが、この曲。



今やトモプロには、ガールズユニットソングがたくさんありますが、実は「カキ氷DISCO」は、トモプロの中でのガールズユニットソングの1曲めでした。

女の子達が、可愛く覚えやすく踊る曲を作ろう、とかおり先生と相談して、この曲はスタッフの結婚式に向けて作ったものでした。


溶けない この愛は 夏も 秋も 冬にも happy life 二人なら 優しくあれますように......


この曲は、私の願いが満載に込められた曲でもありましたw

溶けない愛。。。 それは、誰しもが欲しいもの。

永遠の愛、ではなく、溶けない愛w

カキ氷が大好きなトモプロスタッフのために、そんなイメージで作った歌でした。


4年前のこの1曲を皮切りに、トモプロの女の子達が歌って踊って喜ぶ曲をたくさん作り始めました。

そしてまた今年、新しく、いわきの女の子達が歌ってくれる。 嬉しいことです。 そこでこの曲を、ぜひライブ配信でやろうと、決めたのです。 トモプロのガールズパワーの原点。

そんな姿をお見せできるメンバーで構成した今回のカキ氷DISCO!! 力強く、可愛く、リズミカルに!

最後はみんなで「ふくしまちゃんタオル」を振り回すシーン。 このシーンは、ライブ配信を決めてすぐに思いついたものでした。

(もちろん HPで、絶賛発売中です〜)

ちょっとした、トモプロフェス、みたいなシーンをイメージしていました。

バッチリ!!テンションの上がったバトンが、ちゃ〜〜んと、次の曲に繋げられました! みんなが喜ぶ曲だもの〜!!


そしていよいよ、、、、、次の曲は。。。


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トモダチプロジェクトは東日本大震災をきっかけに南相馬で誕生した「みんなのうた」。

この1曲が繋いだ南相馬と杉並の子ども達が、歌と踊りを通じて交流を続けていくプロジェクトです。

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