ライブ配信vol.1 〜Be Here Now〜 制作秘話 No.2

アーカイブが上がるまでの2週間。全曲解説!

あのライブ配信の裏側。。。。 どんなことが起こって、どんな意味があったのか。お楽しみください♡

M-2 りるすた

今回のライブ配信は、今までのトモプロの全てをお見せしようと思いました。

これまでクラウドファンディング で毎回、たくさんのご支援をいただきながら開催してきた6回の本公演。 遠くは九州や、中国地方、もちろん福島を中心に、東京、関東圏とトモプロを応援してくださる方がたくさんいらっしゃいます。 しかしどの地域の方も、福島、東京以外でのトモプロの本公演をみていただくことはできなかった。

今回、キャスト達のために、、、と提案したライブ配信ですが、 こんなチャンスは2度とないかもしれない、と思い遠い場所からトモプロを応援してくださる方々に楽しんでもらおうと、これまでの全ての本公演メインテーマを踊ろうと決めました。


ちょうど、新らしく入ったキャスト達も、今までのメインテーマを練習しながら 「いつ、発表の場があるのかなあ」と思っていたと思います。

6回の本公演があるということは、6曲のメインテーマがある。

「みんなのうた」 「いざ!冒険の旅へ」 「きみのこえ 」 「Wish Tree」 「りるすた 」 「ナナブンノイチ」


トモプロの曲は、すべて、リアルな出来事やリアルなコミュニケーションの中から生まれる曲。

「りるすた」は、第5回本公演のメインテーマでトモプロの芯をなすメッセージを伝える曲です。


Everyone is a little star

トモプロのメッセージ。 誰もが、皆、スターなんです。



その場、その場でその子らしく輝く。 誰かと比べるんじゃなくて、昨日の自分と比べてみる。 その時の、一番を放つ。 放てることが、幸せなことなんだ。

そんな、小さな星達の集合体が、トモプロ。


それは、キャストだけではなく、トモプロを支えてくれるママやパパ、スタッフみんなも、「りるすた」です。

それぞれの精一杯を放つ。その力が集まって、一つのステージを作りあげる。

今回、久しぶりにステージを作るお手伝いをしてくれた南組、杉組のパパさん達。朝から張り切って、汗を流してくれました。 なんだか、キラキラ嬉しそう(笑)

衣装を手伝ってくれたり、ヘアメイクをしてくださったり、小道具を作ってくださるママ達。 本当に才能のある方ばかりが集まって、みんなそれぞれできることをやってくださいます。 その精神は、ちょうど震災後の南相馬で何度も聞いた「できることを、できる人が、できるときに」というフレーズと同じ。 ボランティアの精神。

ボランティア、って自己犠牲じゃなくて、自発的行動の意味。

そんな力が集まって、この日も、南組、杉組のステージは作り上げられました。

コロナなんかに、負けない。 マスクして、手洗って、消毒して、客席拭きあげて。。。

全員が同じ気持ち。

このステージを守るために、できることを、やる。

その姿を見ながら。

私は、ステージを支えるパパとママが本当にリトルスターだと、いつも思ってます。



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トモダチプロジェクトは東日本大震災をきっかけに南相馬で誕生した「みんなのうた」。

この1曲が繋いだ南相馬と杉並の子ども達が、歌と踊りを通じて交流を続けていくプロジェクトです。

© 2020 by Minamisoma & Suginami TOMODACHI PROJECT